近江八幡    池坊生け花 と 鞠小路スタイル着付けのお教室


by 11hanakomichi
カレンダー

2011年 09月 28日 ( 1 )

こんばんは。
a0203961_22305482.jpg

 (こちらの画像は ミモザホールオーナーのお気に入り、すてきな和紙行燈。
  夕暮れのエントランスが ムードたっぷりに包まれます。)

近江八幡市/池坊生け花鞠小路スタイル着付け教室十一色の花小路、川村節子です。

今日は十一色の花小路/生け花Lesson。
お生花カリキュラムです。

先週の花材、菊の一種やエニシダと小菊の二種とはダブらないように、京都六角花市さんへお願いを。
その上でお生花が一種になっても二種になってもと。

で、届けてくださったのが、葉蘭。

池坊のお生花をお稽古なさった方は
よくご存知でまたよく聞かれる通り、「お生花は葉蘭に始まり葉蘭に終わる」
それは、葉蘭のお生花の生け方には、
お生花そのものの考え方生け方の基礎が全て詰まっているから。

私も少し前の事になりますが、
師の中路先生のもとへ、外国の方が葉蘭のお稽古をしたいといらっしゃったらしく、
「葉蘭のお生花をするのも久しぶりにいいわよ」とお聞きしていたのでもあります。

説明の後、早速、葉蘭の選別から。
陰陽にしたがって、また適材適所の七枚を選び出すところから。
慎重に、慎重に…。
a0203961_22231248.jpg



葉蘭のお生花って、葉だけで生けているのに、美しいこと…。
その美が やっぱりお生花の真髄ということですよね。

今日、ある方がTwitterでこんな事を。
『地震で、全て流されてしまった池坊教授職の女性が
「家も財産も全て流されてしまったけど、私には生花(池坊の床の間に生ける伝統的生け方)がある」 と言ってらっしゃったそうです。』

泣けます。
それほどの事を秘めたお生花、
私も先生から教わった事をきちんと生徒さん達に伝え続けていかなければ、です。

さて、今日のお稽古には、久しぶりに木綿を着てみました。
a0203961_2220495.jpg


生け花お稽古時には、タスキがけと前掛けをしています。
木綿着物の良さみたいなのをこういう時に実感しました。
(→つまり、ほかにも木綿がほしい、と“心が”言っているだけです!ええ、私ではなく心が!)
柄は一面にクローバー、時々四つ葉があるみたい。
そしてもっと時々テントウムシがとまっています。
確認には・・・ どうぞいつでも、私に会いにいらして下さい!
お待ちしています。

『十一色の花小路/生け花レッスンお申込みなど 詳しくは コチラをクリックください 

↓応援クリック ポチッと押してください。ありがとうございます! 励みになります!↓にほんブログ村 花ブログ 生け花・華道へ
↓応援クリック ポチッと押してください。ありがとうございます! 励みになります!にほんブログ村 ファッションブログ 着物着付けへ
☆ 十一色の花小路サイト → コチラをクリックください!

☆ 講師のfacebook   → コチラをクリックください!
 
☆ 十一色の花小路のfacebookページ → コチラをクリックください!

♪いつも イイね!Like!ボタンをたくさん押してくださってありがとうございます!
 とっても嬉しくて励みになっています。

[PR]
by 11hanakomichi | 2011-09-28 22:56 | 花樂の間